その他の活動

とりで産業まつり」に出展しました

 114日(土)、5日(日)「とりで産業まつり」が取手緑地公園で開催されました。

 TIFAは取手市民の皆様にTIFAの活動を広く知って頂くために昨年に続き今年もブースを借り出展しました。ブースに世界7カ国のお菓子、4カ国の飲み物を用意し、来訪者の皆様を接待しました。

 受付にはTIFAのパンフレット、機関紙「かわら版」を置き自由に持ち帰って頂けるようにしました。又、デスクに日本語教室部活動写真帳を準備し、壁には我々TIFAの活動を紹介するパネルを貼り見ていただきました。

国際交流・協力ネットワーク会議に参加

711日、茨城県内の国際交流関係者130名余の参加者を得て、県民文化センター分館にて開催されました。

全体会は、日本政府観光局による=訪日外国人2,400万人突破「インバウンド旅行の現状と可能性」=についてと題した基調講演が行われ、現状や動向に加え地域事例等興味深い話を聞くことができました。

分科会では「留学生とつくる地域の国際交流」「2020年東京オリ・パラに向けた常陸大宮市の取り組み」「日本語教育支援の取り組みについて」の3つに分かれ、活発な意見交換が行われました。

守谷ウォーキング◇

 11月13日は絶好のウォーキング日和で、スタートの南守谷駅前には国際交流協会の会員、家族、一般市民が35名集まりました。特に、一般市民が15名参加しました。

南守谷駅前をスタート、まず、野鳥の森公園に向かいましたが、湿地帯のため木道の上を歩きます。歩きにくい道ですが周りからは野鳥の鳴き声が聞こえて清々しい公園の中を苦労して歩きました。守谷城本丸跡に到着、一息付いて次の目標の八坂神社に向かいます。途中、守谷城大手門跡を見て、八坂神社に到着しました。八坂神社は沢山の七五三のお参りで混雑していましたが、外国出身者には日本の習慣を見られて良かったと思います。

 

It was nice to see the nature trails and park in Moriya  (Charles Tan)


 この後、守谷遊歩道(幸福の道)を歩いて、昼食をする守谷
サービスエリアに到着しました。最後はアサヒビール工場見学です。工場見学の後は試飲の時間です。皆さんは満足してバスで工場から守谷駅に無事到着しました。

『とりで産業まつり』 参加しました

 11月5日、6日 利根川河川敷で開催された「とりで産業まつり」に初出店し協会の広報活動を行いました。

ブースでは“世界旅行博(2016ツーリズムEXPOジャパン)”で集めた世界各国の旅行パンフレットを展示して市民に配布もしました。また、協会のパンフレットも配布して市民に活動内容を説明しました。

訪問者は、両日で取手市民、協会会員合わせて約70名になりました。

市民からは「“取手市国際交流協会”はどんな活動をしているグループですか」との質問がありましたので、取手市在住の約1500人の外国出身者のサポートをしているボランティア団体であること、また、現在の活動内容を説明し国際交流協会の行事に是非参加するよう“かわら版”を配布してお誘いしました。 

 今回は初めての出店でしたが、市民への宣伝は充分にできたのではないかと思います。 

「おもてなしの英会話講座」サポート中

 

 戸頭公民館主催で、TIFAが講座企画・運行を担当している「おもてなしの英会話講座」シリーズが10月7日金曜日50名の参加者でスタートしました。来年3月まで毎月1回、2時間の講座が開催されます。第1回目は、皆さんの熱気であっという間に終了!講師の鈴木勉(TIFA会員)は「なるべく実用的な面を重視して講座を進めたい」とのこと。みなさん、最後まで頑張ってくださいね!

「さくら荘シニアからの英語講座」校外学習支援

「かわら版」95号にご紹介させていただいた世界旅行博「ツーリズムExpoジャパン」に「さくら荘シニアからの英語講座」の学習者の皆さんが校外学習に出かけました。

多くの国々の英語を生で耳にしてもらうのが目的でした。参加したのは学習者40名とTIFAから派遣している講師1名。ビッグサイトの広大な展示場はあふれんばかりの入場者で大盛況、学習者の皆さんもテンションを上げ、各国(144ヵ国)が設けたカウンターロビーを次々とノックし係員に旅行産業の共通語・英語で話しかけをトライ、文字通りの校外実習となりました。各国の詳しい地図や英文で書かれた案内書など学習にも有効な貴重な資料も手に入れることができ、係員の若いエネルギーももらい元気になった校外学習でした。次回の講座は自慢話と失敗談で賑やかになることでしょう。     

取手ガーデンロード 「コスモス」の種まき&草取り

“取手ガーデンロードの「コスモス」の種まき”に今年も参加しました。場所は市民会館裏手の利根川河川敷です。割り当てられたのはNo18の区画です。610日に畑に畝を作り、コスモスの種を蒔き、7月24日に草取りをしました。

 

皆様、散歩がてら時々見に行ってください!もし、雑草が生えていたら取り除くこともよろしくお願いします。

 

ちなみに、コスモスの花ことばは「乙女の純真」です。

「国際交流・協力ネットワーク会議」参加

日時 2016年76日 10:00~15:15

会場 県民文化センター別館(水戸市)

主催 茨城県国際交流協会主催

 

全大会 講演 新しい日越関係

        ~今、ベトナムの人々が日本に寄せる熱い思いの意味を考える~

    講師 横浜市立大学教授・元駐ベトナム大使 坂場三男氏

分科会 1分科会 外国人と共に進める多文化共生のまちつくり

    第2分科会 技能実習生受け入れの取り組み

    第3分科会 ボランテア日本語教室の役割と可能性

           ~外国人と共に作り上げる交流の場~

          *第3分科会は、当協会の日本語教室部長 三上が司会を務めました。

取手七福神ウオーキング

10月25日(日)TIFAの恒例行事になった取手七福神めぐりウオーキングを行いました。当日は天気も良く秋晴れ、参加者総数22名、行程12Kmを無事完歩しました。利根川の土手から遠くスカイツリーもみることができました。最後にキリンビール取手工場の見学を行い美味しいビールで盛り上がりました。

 

 

AED講習会

10月18日(日)外国出身者のためのAED(除細動器)を使った迅速な心肺蘇生講習会に19名の外国出身者が参加しました。従来、取手市総合防災訓練に参加していましたが、今年は取手消防署にお願いし、AEDの講習会を開催していただきました。約2時間の講習会、みんな真剣に消防署員の指導を受けてAEDを使いこなせるようになりました。

サクラ荘「シニアの英語」講座にユーバ市民特別参加

6月16日(火)取手市に訪問中のユーバ市民の方がさくら荘で開催している、「シニアからの英語」講座に特別参加しました。英語を勉強しているシニアの方といろいろなゲームをして交流を深めました。

写真は「福笑い」をしている情景です。

 

 

第4回「ゆめあかり」に参加

2011年3月11日の東日本大震災を忘れないために、又東北の復興を祈念した「ゆめあかり3・11」が取手市藤代分庁舎前の広場で開催されました。

12,000体の紙袋キャンドル(灯籠)に東日本大震災で犠牲になられた人々を悼み灯りがともされました。

TIFAは日本語教室部の日本語を学習している外国出身者が中心になり、紙袋キャンドルに願いを込めたメッセージを書きました。

シニアからの英語

2014年4月から取手市老人福祉センター「さくら荘」で60歳以上の人を対象に「シニアから始める英語」講座が始まりました。

TIFAから講師を派遣しています。開催期間は1年間です。

 開催日   毎月第4金曜日

 講師     四方田 信之さん

 問合せ先  取手市社会福祉協議会

取手七福神ウオーク

20141018日(土)「取手市七福神ウオーク」が当日快晴に恵まれ無事終了しました。これは取手市に住む外国出身者とTIFA会員が一緒に日本文化を深める目的で企画されたものです。全行程約10KM、恵比寿毘沙門天弁財天福禄寿大黒天布袋尊寿老人にちなんだ7つのお寺を巡りました。

参加者は全員で17名その内外国出身者は6名でした。

 


取手市総合防災訓練に参加

2014104日(土)利根川河川敷で行われた第33回取手市総合防災訓練に参加しました。ヘリコプターによる人命救助活動、消火バケツリレー、土のう作り、地震体験など盛りだくさんの活動に参加しました。訓練の最後に温かいトン汁の炊き出しがあり、おいしくいただきました。TIFAの参加人数は日本人、外国出身者含め総数15名でした。