2018年度 活動報告

日本語教室部交流会  

 

 129()取手福祉会館に於いて、日本語教室部交流会が行われました。軽食をとりながら学習者が自己紹介をし、伝言ゲームで日本語の言葉遊びをしました。次にウズベキスタン出身フィラさんのリードのもとラップで体を動かして、最後に皆で「幸せなら手をたたこう」と「ジングルベル」を歌いました。4教室から学習者とその家族37名、ボランティア29名が集まり普段顔を合わせる事のない方々と交流を深め、心も体も暖かなひと時になりました。

手賀沼ウオーキング  

 

 1111日(日)手賀沼ウオーキングを行いました。取手市国際交流協会の会員・家族、一般市民が26名集合しました。特に日本語教室の外国出身受講者が10名参加しました。当日は絶好のウオーキング日和で、午前1010分北柏駅前をスタートし、1430分解散地の天王台駅に参加者全員無事に到着しました。

取手市立藤代南中学校・国際理解教育支援

 藤代南中学校より「総合的な学習(取手市の外国人の話を聞く会)」の講師派遣依頼を受け、TIFAよりペルー出身斉藤リリアナさん、マレーシア出身山中韻唱さんを派遣しました。

 116日(火)、1年生17名を2グループに分け講師を途中交代させ学習を進めました。講師よりペルー・マレーシアの基本情報(地理・言語・人口・国土面積・気候等)、国旗の意味、着用した民族衣装の説明を行いました。生徒全員から質問を受け、ネイティブしか答えられない回答内容は大変喜ばれました。生徒の感想文によると、学校生活・気候・食事の違い、多言語社会等に驚き、これを機会にもっと外国のことが知りたくなったとのことでした。

 TIFAも引き続き「総合的な学習」への協力が出来ることを願っています。

外国出身者のための日本文化紹介フェスタ2018

  

 1028日(日)井野公民館にて外国出身者の為の日本文化紹介フェスタが行われました。 日本のお茶のお点前は難しく、細かい泡がふわっとたたずにがいお茶になりましたが、自分でお茶を立てると言う初めての経験に皆感動です。ミニ着物や打ち掛けの展示もあり、会場が華やいでいました。小さな女の子に折り紙を教わっているイギリス出身者の真剣な表情。 綺麗な髪飾りを付けて着物を着せてもらった女の子達の輝いた目。 スマホで好きな言葉を打ち出して習字の先生にお手本を書いてもらって、なぞる生徒さん達。 6つのブースはどこも大盛況でした。 皆さん、楽しいひと時を過ごしていただいた様でした。

TIFAサロン―英語を使って親子でハロウィンランタンを作ろうー

 

 今回TIFAサロンは、どもたちにしくハロウィンについてってもらい、英語にふれてしいといういで企画しました。まる人数がそろうか、上手くいくかどうかとても不安でした。しかし101412歳以下どもさん17引率親御さん18まり、成功裏わることが出来ました。どもたちがしくランタンを様子やトリックオアトリート、ビンゴゲームをするのをて、とてもしかったです。たくさんまったお子様1から4歳位いお子様もいたのに、Trick or treat? ”“Happy Halloweenなどまり文句ってお菓子をもらって姿がとても可愛いかったです。親御さんも積極的英語参加していただいて、最後参加者方々からまた来年参加したいという言葉をいただいて、きとうれしさがこみあげ、今回のイベントをやってよかったなといました。 

取手市総合防災訓練に参加しました

 2018107日(土)取手市緑地公園で行われた 第36回取手市総合防災訓練に参加しました。取手市 消防・消防団 警察・郵便局・自衛隊・インフラ企業が参加、初期消火訓練、救出救助訓練、水防訓練など 組織的訓練が実施されました。TIFAからは6名が参加し、土壌作り(リリアナさん)、煙体験ハウスにて火災時の煙の怖さを体験し、起震車では震度7の揺れを体験しました。

第5回「がいこくごと にほんごの おはなし会」 

 2018年923日(日)主催元のふじしろ図書館で「がいこくごと にほんごの おはなし会」が開催され、子供24名を含む79名の市民に参加頂きました

TIFAは国際理解教育支援事業の一環と位置付け、協力団体として参画して来ました。

最初に外国出身会員4名が自国の地図と故郷の有名観光地の写真を見せながら、故郷の紹介を行った後、日本語ボランティアの日本語を交互に交えながら外国語で絵本を読み聞かせました。

最初にベトナム出身・フエンさんが、日本の絵本「はじめてのおつかい」をベトナム語で初めてお使いをするドキドキ感を語り、次にタイドレスをまとったタイ出身・アンさんが、日本の絵本「みんなうんち」をタイ語でユーモラスに語った後、参加した子供の名前を白板にタイ文字で書き、初めてタイ文字をみた子供達は大喜びでした。

中国出身・王さんは、日本の絵本「おまえうまそうだな」を中国語でドラマチックに語り、

最後に、アメリカ出身・ホィットニーさんが、アメリカの絵本「できるかな あたまからつまさきまで」を英語で、子供達と一緒に「できるかな?」と動物のジェスチャーをしながら語り、大いに盛り上がりました。

お話が終わった後、「手遊び」として外国出身会員が4ヶ国語で子供達と「じゃんけん」ゲームを熱く行い、楽しい国際交流のひと時が終わりました。

灼熱の雪合戦にTIFAチーム参戦

 825()守谷駅西口駅前広場で開催された守谷市商工会青年部主催「灼熱の雪合戦」に参戦、晴天・気温30度超えの正に灼熱の雪合戦となりました。出場した「インターナショナルの部」は、守谷市国際交流協会(MIFA)が30周年記念事業として企画し、今年特別に開催された部門です。MIFAと招待を受けたTIFA、阿見町国際交流協会、日本つくば国際語学院の4チームがリーグ戦を行いました。TIFAチームはアメリカ・アフガニスタン・中国・ネパール・ブラジル・ベトナム・ペルー出身の8選手が、3試合行い12敗の戦績でした。

今年も「井野団地ふれあい夏祭り」に参加しました

 7月の28()29()に行われる予定だった毎年恒例の「井野団地ふれあい夏祭り」は、直撃した台風の影響で日曜日の1日だけの開催となりました。TIFAのブースには、70名以上の人が訪れ、販売した飲み物(ソフトドリンク、ビール)は夕方迄にすべて完売しました。購入者にお配りしたお菓子が大変喜ばれました。

平成30年度 国際交流・協力ネットワーク会議

7月13日県民文化センター(水戸)で「平成30年度国際交流・協力ネットワーク会議」が開催されました。市町村・国際交流推進組織等から119名が参加し 「多文化共生」の課題について幅広く協議しました。基調講演として“多文化共生社会”の形成に向け様々な政策提言を発表している山脇啓造氏(明治大学国際日本学部教授)が、“多文化共生社会に向けて”について講演されました。

第1回 日本語ボランティア スキルアップ講座

 

 630日(土)平成30年度1回 日本語ボランティア スキルアップ講座福祉会館で開催されました。近隣国際交流協会よりの参加7名を含む総勢33名の受講者でした。関東学院大学准教授 佐藤有紀先生より「日本語教育の新しい流れと最新教材の動向」について講義頂きまし

異文化トークサロン「アフリカ ザンビア 大いなる台地」

 

617日(日)福祉交流センターで「異文化トークサロン」が開催されました。講演題は「アフリカ ザンビア 大いなる台地」で、講師はTIFA会員の松元俊さんでした。

講演参加者は総計39名(TIFA会員20名、非会員19名)でした。講演内容はスライドを交え、ザンビアの歴史、政治、経済、民族、自然、教育、医療等、多岐にわたり話して頂きました。

TIFA主催 英語による 潮来・佐原バスツアーを実施しました。

 527日(日)、あやめが満開の水郷地区バス旅行が、外国出身者16名を含む定員44名の参加で実施されました。

平成30年度取手市国際交流協会(TIFA)総会が開催されました。

 

4月22日(日)TIFA総会が開催され29年度活動報告・収支決算ならびに30年度活動計画・収支予算が承認されました。本年はTIFA設立30周年にあたり、いろいろな記念事業を計画しています。ホームページなどでお知らせしますのでぜひご参加ください。