異文化トークサロン

 世界の国々の人々、文化を理解するために外国出身者、或は外国に滞在した経験のある日本人を講師に迎えトークサロンを開催しています。

異文化トークサロン 「アフリカ ザンビア 大いなる台地」

 

 617日(日)福祉交流センターで「異文化トークサロン」が開催されました。講演題は「アフリカ ザンビア 大いなる台地」で、講師はTIFA会員の松元俊さんでした。

 講演参加者は総計39名(TIFA会員20名、非会員19名)でした。講演内容はスライドを交え、ザンビアの歴史、政治、経済、民族、自然、教育、医療等、多岐にわたり話して頂きました。

異文化トークサロン「フィジー」

 

日時 2017618日(日)13301530

会場 福祉交流センター AB会議室

 

 南太平洋の楽園フィジーの自然、文化、歴史を小田島満哉さんにお話していただきました。小田島さんはJICAシニアボランティアとして活動され、今年5月に帰国されました。

異文化トークサロン「パプアニューギニア」編 開催

2016年109日 異文化トークサロンが開催されました。今回は、パプアニューギニア名誉領事 井原信近さんをお迎えして、「パプアニューギニア」の自然と文化、歴史など貴重なお話をお聴きしました。「地上最後の秘境」と言われ、南太平洋のニューギニア島の東半分及び周辺の島々600からなるパプアニューギニア、800以上の部族があり、それぞれの言語が異なり、世界一言語の多い国と言われているそうです。

ご存知ですか?パプアニューギニアの名誉領事館は取手市にあります。

異文化トークサロン(ネパール編)

 2015年920日(日)取手市福祉交流センターで「異文化トークサロン」講演会が開催されました。参加者は25名でした。講演題は「ネパール大地震2015・現状と復興への歩み」で、今年425日にネパールで発生した大地震の被害状況と復興に向けた活動を紹介した講演会でした。講師はネパール出身、取手在住、TIFA会員のタパ・デイネシュさんでした。多くのレンガ作りの家屋、歴史的建造物が崩壊しましたが、復興に向けた活動が始まっていて、世界中の国からの支援活動も紹介されました。「個人で出来る1番の復興支援は外国の方々がネパールに観光、登山できてもらうことです」というタパさんの言葉が印象深く残りました。因みに2015920日は共和制になってから初めてのネパールの憲法発布の日であるとのことでした。 

「ネルソン・マンデラさんの生涯」

  反アパルトヘイト(人種差別)運動のリーダーでのちに南アフリカの大統領を務めた  ”ネルソン・マンデラ”さんの生涯"および  ”南アフリカの歴史、産業、観光”を紹介する、話(反アパルト運動の歴史、南アフリカの観光等)を仕事で南アフリカ滞在経験のある、小板橋忠志さんにしていただきました。

 

講師   小板橋忠志さん(JETORO南アフリカ事務所勤務)

開催日  2014年9月20日

参加者  60名

ネパール

神が宿る国ネパール」という題でJICAシニアボランティアとして2011年から2年間ネパールに派遣され、「農業協同組合の組織つくり」を指導してきた、小田島満哉さんにネパールの実情について講演していただきました。

ネパールは東南アジアで最貧国と言われています。しかし南のインドに接する亜熱帯地方からヒマラヤの麓の高地山岳地帯まで大変自然豊かな国です。そこに住んでいるネパールの人々の素朴な人柄、生活を通して、現在の日本人が忘れかけている「自然との調和」、「神の存在」を考えさせられた、大変興味深い講演でした。 

 

講師   小田島 満哉さん

開催日  2013年9月28日(土)

参加者  18名

カンボジア

「カンボジアとの出会い」というテーマで、高校生を中心とした「カンボジア・スタディツアー」を企画し、引率された取手市松陽高校の大滝修先生に現在のカンボジアの状況、歴史、文化、日本とのつながり、等お話をしていただきました。又、ツアーに参加した取手市松陽高校の2名の生徒さんからも、カンボジアでの現地の人との交流を通した体験談のお話をしていただきました。

 

講師   大滝 修さん

     (取手市松陽高校教諭)

開催日  2012年12月8日

参加者  17名

ドミニカ共和国・ウルグアイ

 

 JICAシニアボランティアとしてドミニカ共和国、ウルグアイに派遣されていた松元俊さんに「派遣先の国の実情」、「JICAシニアボランティアの仕事、役割」のお話をしていただきました。

 

講師    松元 俊さん

開催日 2011年9月17日

参加者 20名